そこに、愛国心溢れる韓国人が加わり、見境なく韓国人選手への投票を呼びかけたそうな。
その時、誰が壮大なオチを予想したでしょうか…。
結果は、偉大なる韓国ネチズンの力により、見事に一位を獲得しました。


イ・チョンス(別名・なべやかん)という選手で、確かに選手として一流なんですが…
今回は勝手が違ったようです。
これ、ブサイクな選手のランキングだったようです。
以下、2ちゃんねるから転載
国内ネチズンがインターネット投票を通じてイ・チョンス選手を堂々と1位の座に乗せた。
だがこのランキングは、2006年ドイツ・ワールドカップの出場選手の中で一番ブサイクな選手を選ぶアンケートで、ネチズンの間でまた別の論争を生んでいる。
ブラジルのサイト『UOL エスポルテ( esporte.uol.com.br )』では、異色のアンケートが行われている。『2006年ドイツ・ワールドカップの出場選手で一番ブサイクな選手』をネチズンの投票で選抜する企画。候補には我が国のイ・チョンス選手、ブラジルのロナウジーニョ・ガウショ選手、ドイツのオリバーカーン選手、イングランドのウェイン・ルーニー選手など合計11人の選手が候補となっている。
去る5日、このアンケートでイ・チョンス選手が3位に上がったという記事が報道されるとネチズンの間で少し理解出来ない動きが起きている。「イ・チョンス選手を1位にしよう」と言うのである。
これまでに、2002年のソルトレイクシティ冬期オリンピックでの、キム・ドンソン選手の金メダル奪還投票や、サッカー観戦マナーに関するアンケート調査など、関連した国際投票で我が国はいつも優位を見せて来た。『ネチズンの力を見せてやろう』とポータルサイトやコミュニティサイトに投票要領を載せてこれによる大量票を獲得するのがネチズンの間で日常茶飯事だった。
(中略)
ポータルサイトの掲示板とコミュニティサイトの掲示板、個人ブログでは、「イ・チョンスを世界1位にしよう!」、 「投票をお願いします」、「大韓民国のネチズンの力を見せてやろうぜ!」などのタイトルの文章と共に、投票ページのリンクが貼られている。参加したネチズンの中には、F-5キーなどを押して3時間に渡り投票をする人が居たり、重複投票は無効だからとPCのCookieを削除したりなどをして連続投票を試みるネチズンもいた。
去る5日、アルゼンチンのカルロス・テベス選手、ドイツのオリバー・カーン選手に続いて13.48%の支持で3位だったイ・チョンス選手は、7日午後現在で投票総合計95,922人の中の30,58%の支持を得て堂々の1位となった。
インサイド(韓国語)
さすがです。
最近、彼らのネタ量産ペースが上がってきているのは気のせいでしょうか。
これはワールドカップも期待できそうですね。
さて、なんでイ・チョンスが候補として挙がったのか謎ですねぇ…。
他の候補は、プジョル、コロッチーニ、カーン、ロナウジーニョ、テベス、ルーニー、その中にイ・チョンスですか。そうですか。
これだと、確かに優秀な選手のランキングと勘違いする気持ちも分かりますね。読まずに投票を呼びかけ、それに応じるバカには変わりないですけど。
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それにしてもひどいなぁ。まるでなべやかんが不細工とでも言いたいようですねぇ。プンスカプン。なべやかんに失礼じゃぁあ〜りませんか。プンプン。それと、オリバー・カーンが3位だとぉ。ゴルァ。まるでゴリラが不細工だとでも言いたげな結果じゃないか。プンプン。えっ、私?よくベッカムに似てるねっていわれますけど、なにか?
コボチョビッチさんに似ているというベッカムのFKは素晴らしかったですね〜。あんな足の遅いMFは稀有ですが、あの精度の高いFKも稀有です。