さて、今回はこれを使ってみた感想を書いてみたいと思います。
追記
・キッズgooの言論統制説は私の認識不足でした。下のエントリにある検索結果は私の認識不足によるミスです。登録サイトと機械検索の表示の違いを見落としていました。
・エントリでは言及ませんでしたが、「新しい歴史教科書をつくる会」の表示不可は改善されているようです。実際に、「子どもと教科書全国ネット21」の方だけ表示可能という過去はありました。恐らく、意図的というよりシステムの都合だと思います。
というのも、ご存知の方もいると思いますが、キッズgooという「子供が安全なサイトだけ閲覧できるよう制限」という建前の下で、何やら不穏な動きが噂になっています。
具体的には、キッズgooで「竹島」と「独島」、「日本海」と「東海(トンヘ)」で検索すると、検索結果に明らかな違いが出るという話です。
しかも、「竹島」や「日本海」の検索結果は1桁にも関わらず、「独島」や「東海(トンヘ)」は数千〜数万も検索結果に出ます。これは恣意的にそうしていると断じざるを得ませんね。他にも、「伊藤博文」は1件、「安重根」は9430件なんてのもあります。
その検索結果で誰が得をするのでしょう?向いている方向が明らかですね。
今回のYahoo!のサービスも同じようなものなのか、検証しようというのが本当の目的です。
さて、結果はどうだったのでしょうか…
う〜ん、結果としては…
至って普通
むしろ、私に子供ができたら、是非とも使いたいと思ってしまいました…。
う〜〜〜ん、面白くない。
親と子の二つのIDを作ってソフトをインストール後、「小学生・中学生・高校生」のフィルタリングのレベルを決め、さらにアクセス許可するサイト形式を「掲示板・チャット・ブログ」などから決めます。
さらに、個別のサイトについても、親に許可を申請して承認を待つなんて機能もありました。
よく出来てますね。ソフトをインストールというのが面倒だけど。
う〜〜〜ん、面白くない。
結果としては、「竹島・独島」や「日本海・東海」、「強制連行」、「従軍慰安婦」などの捏造された歴史問題なども、問題なく事実と捏造の両方とも見ることができます。
どうなるか分かりませんが、当面は問題なさそうな気はします。とりあえず、色々なワードやサイトの検証と監視は続けたいと思います。
特に面白いことなし。
ブラウザはSleipnirとOperaで、動作変わらず。
2ちゃんブラウザは、ホットゾヌ2でスレッド取得できず。
FXonlineのFXOnline Liveは、普通にレート表示ができました。取引はしてません。
以下、参考記事
ヤフーが自動制限サービス 子供の有害サイト閲覧ストップ
インターネットポータル(玄関)サイト大手のヤフーは6日、子供に有害情報となるサイトへの閲覧を自動的に制限するサービス「ヤフーあんしんねっと」を開始した。ヤフーはネット社会の普及に向けて、社会的な側面から環境整備を強化する。
ヤフーは有害サイトへのアクセスを管理できるサービスとして専用のソフトウエアをネット上で無料配布。保護者は子供が利用するパソコンにソフトをインストールしパソコン使用者をヤフーの顧客管理ID「ヤフーID」で認識させて閲覧を管理することができる。
アクセスは、ヤフーが管理するデータベースを基にポルノや出会い系、暴力などに関するサイトが規制され、各家庭で「掲示板」「ブログ」「ショッピング」「ウェブメール」「ウェブチャット」「娯楽」の6つのジャンルごとに閲覧許可を設定することも可能。利用時間の設定や閲覧履歴をネット利用後に確認することもできる。
今回のサービスでは、保護者が個別にサイトを登録して閲覧禁止にすることができるが、来年の1〜3月には、ページの閲覧ごとに有害用語を検索してアクセスを禁止する機能を追加する予定。
利用は、ヤフーの有料会員であるヤフープレミアム会員とネット接続サービスのヤフーBB会員が対象で、新機能を追加する来年1〜3月には無料のヤフーIDを持つ一般利用者にも拡大する。
6日に東京都港区の六本木ヒルズで記者会見した喜多埜(きたの)裕明取締役最高執行責任者は「子供に健全な(ネット)環境をつくっていきたい」とサービス導入の理由を説明。また、「これらを通じて子供のネット利用が増えていくだろう」と述べ、環境整備による利用者拡大にも期待を示した。
ヤフーは子供向けポータルサイト「ヤフーきっず」を97年に開設、今回のサービスとも連携。今後は、サービスの利便性を高めるため他のネット接続サービスのIDとヤフーIDを関連付けて入力作業を簡単にするなど機能向上を進める方針だ。
(フジサンケイ ビジネスアイ) - 6月7日8時32分更新
クリックして韓流を広めるニダ
捏造情報対策リンク
takeshima dokdo dokto tokdo tokto
参考になったサイト
takeshima dokdo dokto tokdo tokto

