韓国を愛する一人として、この話は嘆かわしいです…。
もっと自国の国旗を愛するべきです。
なんて話はいいとして、この記事の面白かったところ。
相変わらずのウリナラ記事かと思いきや、韓国の国旗(太極旗)が思うようにマンセーされていないという趣旨なんですね。
かの国の洗脳教育がうまくいっていないのは別にいいとして、
しかし、一部では太極旗が国家の象徴としての意味を失い、単純な応援道具に転落してしまっていると指摘する声もある。
という文に続く、
国旗広報中央会の李來元(イ・レウォン)会長は「ワールドカップのおかげで太極旗が国民に親しまれるようになったが、若者たちの中には太極旗を逆さまにしていても気づかない人が多いのは問題」だと語った。
これは面白い。あの国旗は上下あったんですね。
微笑ましいと同時に、これまでの行動が納得できました。
これは若者に限ったことではないでしょう。ほぼ全国民じゃないですかね。
というのも、


カメラの前で、模範となるべき大人がこんなことしていますからね。そりゃあ、国旗は応援旗と勘違いしてしまいますね。
そして、国歌は応援歌だから、相手の国歌を邪魔するのも問題ない、と。
ガーナ国歌演奏中に「テーハミング」を絶叫し、鉦(かね)を打ち鳴らす韓国人サポーター(厳選!韓国情報)
毎日新聞下川正晴氏「これはひどい」 ガーナ国歌演奏中にテーハンミンゴッの演奏に呆れる(mumurブルログ)
密かにW杯の韓国戦に期待しているのは、私だけではないはずです。
またネタを量産して欲しいものです。
W杯は韓国に期待しています(このブログ)

