日本の劇団四季進出は「蚕食」か「チャンス」か
私は劇団四季が韓国の舞台に上がることに、韓国文化を愛するものとして断固反対です。
記事を一部転載しつつ、私の意見を述べてみたいと思います。
日本最大の劇団である劇団四季の韓国進出に対する論議が絶えないでいる。
四季は10月から国内初のミュージカル専用劇場「シャロッテ」でディズニー原作のミュージカル『ライオンキング』(写真)を無期限公演する予定だ。ところが韓国ミュージカル協会(会長ユン・ホジン)は「この地を日本公演の植民地に作りあげようとする文化侵略」として強力に反発している。
これに対し消費者の集まりであるミュージカル同好会などでは「国内製作者たちの権力争い」という冷笑的な反応だ。
四季韓国進出に関する賛否それぞれの意見を聞いてみた。
日本の劇団四季進出は「蚕食」か「チャンス」か(中央日報)
この後、賛成派と反対派の意見が載っています。
繰り返しますが、私の意見は四季が韓国の舞台に上がることに反対です。
韓国との文化交流廃止
を堂々と主張したいと思います。反対派の意見として記事にありますが、韓国のミュージカルは日本に進出したが、日本のミュージカルが入ってくるのは「独占」と「非公正性」に問題があるので認めないそうです。
これ、どこかで聞いたことありませんか?
そうです。韓国映画のスクリーンクォータ(Screen Quota)です。自国の映画の上映日数や上映面数に一定の最低基準を義務付ける制度です。
スクリーンクォータ(Wikipedia)
「韓国映画を世界で上映する!」と言う一方で、制度で「海外の映画の進入を阻止しろ!」と平然と言うところが素晴らしい。このスクリーンクォータを縮小するという話が出た時、韓国の俳優がデモに参加して声高に叫んでいたことは記憶に新しいですね。これ今年の話です。

みのもんたが韓国映画界にマジギレ 「おかしいじゃない」 「何を考えてるんだ」(厳選!韓国情報)
スクリーンクォーター縮小に抗議 俳優ら2000余人が大会、デモ(朝鮮新報)
自国文化は宣伝費まで負担し捏造ブームまで自演するにも関わらず、自国に異文化が入ってくる(外国資本が儲ける)のは許せないそうです。四季のミュージカルについても、反対派は「韓国人だけでやるなら問題ない」と語っています。
自国はダンピングしてでも輸出するけど、輸入には厳しい制限を課して儲けさせない、という構図が理想なんですね〜。
まるで、少し前までの日本の農業を見ているようです。保護されている状態に安穏と過ごし、その間に競争力を持つことをしなかった姿と重なります。
そこで先の結論です。自国文化を押し付けるのみの国とは、文化の交流など必要ありません。特に、コピー商品が氾濫する国なんてね。
98年以前の日本文化を禁止していた時代への回帰を促したい。
韓国政府による日本文化開放政策(概要)(外務省)
自国文化の怠慢を棚に上げ、「文化侵略」と感情に訴えて自国文化の保護と利益を優先させる国に、輸出する権利も輸入する権利もないと思います。
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参考になったサイト
スクリーンクォーター制(木村幽囚記)


あなたは日本人として認めたくありません。
以上
とにかく、コメントありがとうございます。
もしかしてAさん流のユーモア?
それはともかく、私はガハハハとお腹を抱えて笑うのが好きですが、フフフ、ニヤニヤも好きです。
くそぉ、応援メッセージを読み損ねるとは…。